遺品整理はギャンブル
遺品整理で父親の貯金証書を見つけたのですが、4年前に満期になっており、そこには割印があり収入印紙にも割印が施されていたのですが、このように正式な貯金証書を遺品整理で見つけた時は宝くじでも当たったような気持ちになってしまいます。
しかし、見つけた段階ではお金が入っているとも限りませんし払い戻しされている可能性もあるので、書いてある銀行に問い合わせて聞いてみるしかないのですが、割印がされているからと言って払い戻しがされているとは限りませんので、早まらないでください。
通常の場合、金融機関は払い戻しをする時に証書を回収する事になりますので、手元に残っていると言う事は、払い戻しがされていない可能性が極めて高いと言えるでしょう。
きっと残っているはずですので、ドキドキしながら金融機関に確認して見て下さい。
預金が無かった時の落ち込み度は激しいかもしれませんが、大金が残っていた時の喜びも半端なものでは有りませんので、どちらに転んでも良いように心構えをしておきましょう。
遺品整理をして思った事があるのですが、どうやら故人の身の回りの整理をすることは、きっとギャンブルに近いところがあると思いますし、不謹慎な言い方ではありますが、故人の事を思いながら行うと言うよりは、どのような物を残して行ったのかと言う興味が上回ってしまい、本来であれば思いやりの気持ちを持って行わなくてはならないのですが、私の性格上、冒険をしているような感覚で楽しくなってしまいます。
遺品整理の株とFX
先ほどの続きですが、父が亡くなって遺品整理をしているのですが、生前には株やFXをしており、口座を複数持っていたようで、それぞれの口座を解約して1つにまとめようと思っているのですが、これが慣れていない私には面倒でして、遺品整理をしたいのに作業が進まない状態ですが、FXをやっている人は複数の口座を開設するのでしょうか。
何か脱税をしていたのではないかと疑ってしまいたくなっています。
79歳で株やFXに手を出している人がいるとは知りませんでしたし、まさか自分の親父が手を付けているとは全く分からず、投資をしているのだろうという予想はしていましたが、それ以上でしたね。
遺品整理をしていて、お爺ちゃんとも呼べるひとの遺品から、それらを見つけた時は驚きましたし、息子の為に遺品整理をラクに終えられるように工夫して欲しかったです。
基本的に株などの決算は銀行口座で行われるようなので、通帳を確認して1件ずつ問い合わせるしかないようで、それを元に取引詳細書や残高の報告書などを取引先に出してもらいます。
ただ、本人名義の口座でない場合は、色々と資料を求める金融機関もありますので、素人の私は1件ずつ聞いてみるしかありません。